ドラゴンクエスト9おしゃれ最優先縛りプレイ39

  • 2011/04/29(金) 21:00:00

ばぁーーーーーーん
セクシーポーズサン
E聖なるナイフ
Eくろいシルクハット ※男性専用装備
Eバニースーツ
Eあみタイツ
Eようせいのくつ
E旅芸人の証

アース
「何しているんですか・・・」


少女マンガ風サン
「私だってデフォルメされてなければ…って!!」

アース
「もう顔が違うじゃないですか!」

前回のシャルマナのセクシーな立ち姿に、対抗意識が燃えまくってしょうがなかったらしい。

前回カズチャ村で仲間たちがあっさりやられてしまい引き返したサン。
しかし、そんなことではいつまで経っても進めない!
アースは言う。
アース
「こんなに弱いのはよくないと思います。」

サンもそう思ってきた。
そこで!

世界樹の葉リーフシールドがあれば!

世界樹の葉シールドがあれば、楽に雑魚敵は倒せる!
アース
「レベル上げしましょうよ!!」


カズチャ村は洞窟の中の小さな村である。
構造も単純で、あっという間にアバキ草のある最深部へとたどり着くことができた。

アバキ草のおかげで周囲にはモンスターが近寄れないらしい。
ついでにカズチャ村の村民の幽霊もなんだか半数近くが恐れている模様。

もしここでサンの観察力が鋭ければ、女性ばかりが恐れていることに気づいただろうが
そこはファッションしか興味のないサン。
まったく意に介さずアバキ草を取りに向かった。

少女マンガサン
「アバキ草さえあれば、シャルマナの化粧を暴くことができるはず!」


サンがアバキ草を手にしたとき、その効果が発現した!

サンはデフォルメ体形に戻ってしまった!
「!?」
なんとアバキ草はサンの真実の姿を映し出した!
びっくりサン
「ギャー!化粧どころかデフォルメ体形に戻ってる!!」


次回、シャルマナの化粧を暴け!の巻!

----------------------------------------
↓ここから拍手お返事!!
----------------------------------------

ドラゴンクエスト9おしゃれ最優先縛りプレイ39の続きを読む

関連記事

拍手する FC2Blog Ranking 人気ブログランキング

拍手・ランキング・Twitter等、応援よろしくお願いします!



ドラゴンクエストモンスターズジョーカー2モンスター観察記023

  • 2011/04/22(金) 21:00:00

密林 夜 晴れ

ぼくの睡眠を妨害しようと、近くでブンブン嫌な音が鳴っています。
一匹、二匹、ん~…それどころの数じゃなさそうです。

その正体を見極めようとテントから顔を出すと…
赤い蚊の群れが!!
一気に気分が悪くなるほどの蚊の大群!

あっ、これ蚊柱だ。
ただの蚊柱。

寝ている間に獣避けの火に寄ってきたのでしょう。
飛んで火にいる夏の虫。
放っておけば勝手に自滅するでしょう。

しかし、この蚊柱、ただの蚊じゃなかったのです。

うれしーはカバシラーに飲まれた!!


ギャー!!
明かりを無視してこっちにやってきた!
やけに統率の取れているこの蚊は、ただの蚊じゃない!

モンスター・カバシラーです!!


統率のとれたカバシラーはまるで一つの生命体のように襲い掛かってきます!
ぼくは一瞬で6箇所も刺され、痒くて痒くて仕方ない状態に!
うわー!痒い痒い!


ただのカバシラーよりも強力にみえるこいつは、
もしかして強カバシラー!?
わかりにくいので訂正。
強・カバシラー!

なんだかプロ気分になってから急に敵が強くなった気がするのです。


カバシラーに咬まれたにょういずみのメラガイアー!カバシラーは焼けた!
にょういずみ「この野郎!うるさいんだよ!!」
にょういずみもいっぱい刺されていたのでした。
メラガイアーで強・カバシラーを焼き払い、再び眠りについたのでした。

教訓:寝る前に気になる虫は排除しておきましょう。


----------------------------------------
↓ここから拍手お返事!!
----------------------------------------

ドラゴンクエストモンスターズジョーカー2モンスター観察記023の続きを読む

関連記事

拍手する FC2Blog Ranking 人気ブログランキング

拍手・ランキング・Twitter等、応援よろしくお願いします!



ドラゴンクエスト9おしゃれ最優先縛りプレイ38

  • 2011/04/15(金) 21:00:00

ヤハーン湿地を越えカルバド大草原を進むと、サンたちはカルバドの集落へやってきました。

久しぶりの鎧装備
Eきしんのまそう
Eまほうの盾
Eサークレット
Eまほうのよろい
Eまほうのこて
Eはがねのひざあて
Eムーンブルクのくつ

たまには鎧も装備しなければね。


集落になぜかモンスター・マンドリルがやってきた!
だが、
サンをひと目見るなり、怯え震え、全速力で逃げていった。

青すじサン

「私の美貌を見て、見とれずに逃げるとはどういうことなの…」



「ホホホ、あのサルはわらわの美貌を見慣れているがゆえ、それより醜悪な者は見てられないのじゃ」

魔性の女シャルマナの高笑い

族長のブレーンを勤める女・シャルマナである。
シャルマナの美貌は族長とその息子ナムジンをも虜にしているらしい。


お怒りサン
「あのおばんよりキレイだということを証明してやる…!」

サンはナムジンをメロメロにすることを決めた。

ナムジンはサンを見るなりすっかり虜になり、協力してくれることになった。
シャルマナの化粧が濃いことに疑念を抱いていたらしい。

ナムジン「廃村のカズチャ村に伝わるアバキ草があれば、シャルマナの化粧を暴くことができるはずです!」

こうして、サンたちは廃村となったカズチャ村へ向かったのだが…。

ようじゅつしにイオラで一掃される一行

雑魚敵が強すぎて諦めて帰ってきた
のであった。
はっはっは。

アース
「さすがにボスじゃないのに負けるのはよくないと思います。
 私たちも強くなりたいです。」



サン
「!?」


チームの弱さにさすがのアースも苦言!
次回へ続く。


----------------------------------------
↓ここから拍手お返事!!
----------------------------------------

ドラゴンクエスト9おしゃれ最優先縛りプレイ38の続きを読む

関連記事

拍手する FC2Blog Ranking 人気ブログランキング

拍手・ランキング・Twitter等、応援よろしくお願いします!



ドラゴンクエストモンスターズジョーカー2モンスター観察記022

  • 2011/04/11(月) 21:00:00

??? 朝 晴れ

飛行船の中には明らかに人工的に手の入ったものがたくさんあります。
間違いないここにはかつて人がいて、きっと今もこの島のどこかにいるはずです。

僕はそんなことを考えながらアイテム販売機のボタンを押し、ハンバーガーと炭酸飲料を買ったのであった。

マックのハンバーガーを食べるうれしー


「おぉ、あの光はなんじゃ!あんな魔物見たことないわい。」
ドルイドのハイゴナさんが、飛行船の窓から外を見ながら言いました。

配合の達人ハイゴナさんですら見たことのない魔物とやらは興味あります。
ハンバーガーを氷たっぷりの炭酸飲料で流し込み、ゲップをしながら外に出ると、そこには人の姿がありました。

記憶を失って以来、僕のことを知っている人を探し回って数ヶ月。
ついに僕は人間を発見することができたのです!


しかしよくよく見てみると、人影はキラキラと発光しており、さらに虫のようなが生え、宙に浮いているではないですか。


妖精サンディ、プリクラ風
「ちょっと勝負しなさい!」

なんだろう、このイラッとする感じ…!
人間かと思ったのは、妖精だった!
僕と同じくらいの背丈で、日焼けしすぎている姿が異様!
妖精サンディとの勝負となった!!


サンディはじたばたと手足をもがくいかにもドンくさそうな動作をしながらこう叫びました。
「みかわしきゃく!!」

これには一同唖然。
こんな無様なみかわしきゃくは見たことがありません。

当然あっという間に捉え、サンディを倒すことができました。


するとサンディは起き上がり、仲間になりたそうにこちらをみています。



しかし僕にはそんなことより重要なことがあったのです。
(さっきの炭酸飲料のせいでおしっこに行きたい…!!)
ちょっと立ちションしてくると仲間に伝え、木の影に用を済ませようとすると、そこにサンディも現れました。
(そんな!女の子の前でおしっこなんかできない!)
驚いてサンディに向かうと、サンディは
「ワタシも催してきちゃった!仲間なら連れションっしょ!」
と言い、立ちションを始めました。

(えっ!?ちょっと目のやり場に困るよ!
 …って立ちション!?
 どうやって…!?)


立ちション妖精サンディ
「ある…」



これが噂の男の娘というものか…。
妖精で、ガングロで、メイクしまくり、さらに女装癖を持つ男!

ショックのあまりその場で漏らしかけた春の日の朝。

関連記事

拍手する FC2Blog Ranking 人気ブログランキング

拍手・ランキング・Twitter等、応援よろしくお願いします!



ドラゴンクエストモンスターズジョーカー2モンスター観察記021

  • 2011/04/08(金) 21:00:00

断崖 朝 晴れ

夜が明けて鳥のさえずりと共に目を覚ましました。

昨日、再び記憶を取り戻すきかっけがないかと山を登り、一夜を明かしたのです。
さえぎるもののない日の光が僕に活力を与えます。

鳥のさえずりも・・・

  ギーギー

いい声色を・・・

  ギーギー


ギーギー鳴きながら飛んでくるメタッピーの群れ
ギーギー

前言撤回。
歯車のきしむような音を出しながらあちこちで飛び回っているのはメタッピー

機械仕掛けの体でどうしてこんなに優雅に飛べるのでしょう。
ずいぶん遠くの方でパタパタと飛んでいますが、落ちたら大変そうです。

そのうちの一匹が、こちらへやってきます。

戦闘か!?

一瞬そう思いましたが、メタッピーは近くの木の枝に止まりに来ただけのようでした。

とまった木の枝が折れて壊れるメタッピー

折れました。
ですよね~。

~機械でできた身体はダンビラムーチョより重い。
止まった木の枝が折れて落っこちてばかりいる~


ん?ダンビラムーチョってなんだっけ。
ふっとフラッシュバックした単語でしたが、所詮は喪失した記憶の断片。
あまり気にしないことにしました。


そして、メタッピーたちとの戦闘!

~プログラムされたことにしか興味をもたず、マイペースに戦う。
チームプレイが苦手~


ん?またフラッシュバックが…。


その記憶の通り、メタッピーはバラバラな戦い方をして、さほど脅威に感じる敵ではありませんでした。

なんでしょう?
突然、頭がさえてきたような…。
そう、まるでプロ!
プロフェッショナルになったように!

その者青き衣を纏いてプロフェッショナルにならん


というわけで、うれしーはプロフェッショナルになりました。

関連記事

拍手する FC2Blog Ranking 人気ブログランキング

拍手・ランキング・Twitter等、応援よろしくお願いします!